山口市はクリスマス市になります


こんばんは! ブログがかりの新井です。

今日のタイトル、「なんじゃそりゃ」と思われる方も多い……というか、「あー」と反応出来るのは山口市とその周辺の住民くらいしかいない気もするんですが……。

 

実は山口市は、日本で初めてクリスマスが行われた街だったりします。

 

日本にキリスト教を広めるためにはるばるポルトガルからやってきた宣教師、フランシスコ・ザビエル。

……ほら、あの カッパみたいな髪型して、指先に信仰パワーをチャージしてる絵で有名なおじさんです。みんな歴史の教科書に、頭のハゲに光ってるチョンチョンや光マーク入れたり、明らかにパワー溜めてるっぽい指先からビーム出させたりしましたよね? あの人です!

ザビエルは最初、京の朝廷に「キリスト教布教させてくれよ!」ってお願いしに行ったんですが、当時既に力を失っていた朝廷からはOKをもらえず、ショボーンとしたまま山口あたりまで引き返してきたんです。

そんな失意のカッパおじさんを当時山口を治めていた大内義隆というおじさんがむっちゃ気に入っちゃって、「じゃあここに住みなよ!」とばかりに気前良くお寺をポーンとあげた上に、領内での布教活動にもオッケーを出したんですね(その際にザビエルからもらった献上品の中に、日本初のメガネも混じっていたと言われています。即ち大内義隆は、日本初のメガネ男子だった可能性もあります)。

その関連で、クリスマスも全国に先駆けて山口市で行われる事になったんです。

 

それが、時に1552年。

応仁の乱からの戦乱に京の都は荒れ果て、後に天下を取ることになる徳川家康は9歳のショタボーイ(苦難の人質生活真っ最中)、尾張では織田”第六天魔王”信長が織田家の家督を継いだばかり。甲信越では最初の川中島の戦いが起きた頃だと言われています。

 

もちろん当時のクリスマスですから、今みたいなリア充爆発しろ的な行事ではなくて、おごそかな宗教儀式だったんだろうなーとは思いますけどね。

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とまあ、そんな縁もあって、会場のCS赤れんがの裏手にある亀山公園では、毎年クリスマス市のイルミネーションが行われています。あまり広いエリアでのイルミネーションではありませんが、ポイントを絞って集中的に行っているので、なかなか見応えがありますよ!

 

……でも、クリスマス市の公式サイトフランシスコ・ザビエル×大内義隆って書くのは変な想像をしてしまうのでやめていただきたい! ×はだめだろう×は!!

 

さて、そんな山口の小咄もしつつ……ここからは茶太コンサートについてのお話です。

先日の通信販売ですが、おかげさまでチケット無事完売となりました。皆様ほんとうにありがとうございました。

また、チケットが買えなかった皆様、混雑しててフォームに上手く繋がらなかったーという皆様、本当に申し訳ありませんでした。

現在チケットは、座長たちメディオ!徳山店の皆さんが順次発送作業を進めております。クリスマスには少しだけ遅くなりますが……入金を終えた皆様には、年内のうちにチケットをお届け出来ると思いますので、もう少しだけお待ちくださいね。

 

そうそう。注文から一週間以内に入金のない場合は、せっかくの注文も自動的にキャンセル扱いになってしまいます。入金がまだのかたは、なるべく早めにご入金いただければと思います。

もし注文フォームでの手続きは無事終わったはずなのに、口座番号などが書いてある受領メールが届いてないよーというお客さまがいらっしゃいましたら、入力したメールアドレスが間違っている可能性があります。その際は、こちらの末尾にある電話番号からメディオ!徳山店に確認の電話を一報入れて頂ければ幸いです。

実際、そういう事例も何件か発生しているそうです。

 

キャンセルが発生してしまった場合、キャンセル分のチケットは再販となります。

そちらの情報や経過報告につきましては、また随時こちらのブログで告知させていただきますね。

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