山口へいこう!(新幹線編)


こんばんは! ブログがかりの新井です!

定期更新と言いながらなんだかこんな日に更新しているわけですが、ちょっとここ数日お仕事やパソコンの更新でバタバタしておりまして、ごめんなさい。次の更新はちゃんと木曜日に出来ると思います。

 

でも、最近のパソコンはすごいですねぇ。今回も某社のBTOで発注したんですが、注文した翌々日にはAmaz○nさんの周辺機器諸々、山口まで届いてましたからね(最近はAmaz○nさんも鳥栖にセンターを建てたので、山口にもすぐに荷物が届くことが多いのです)。流通のかたがたもBTOの組み立てのかたがたも、ありがたくて頭が下がります。
昔はもっと時間かかってたと思うんですけど……。

 

さて、今回はそんな山口に、どうやって来るか! というお話(その2)です。

今回は新幹線ですね。

中部関西方面だけでなく、九州方面のかたも今は内装がやたら豪華な『さくら』がありますので、ルートは基本変わらないです。

基本的に新幹線の場合は、新幹線で新山口まで来て、そこから山口線で山口駅まで行けばいいんですが……二つほど注意があります。別に山口線の待ち時間が長いとか、そういうわけではなくて、ですね。

 

まず、一つ目。

こだま以外の新幹線に関しては、新山口駅には停車する車両としない車両があります。

これはJRの仕様なので仕方ないんですが、基本的に徳山駅(メディオ!徳山店さまの最寄り駅)に止まる新幹線は、新山口には止まりません。帰りは適当な新幹線に乗れば博多広島新大阪はとりあえず着くんですが、来る時は気を付けてください。

時刻表か行き先検索でちゃんと確認して乗るのが一番なんですが、もし違ってたら途中でこだまに乗り換えるという手もあります。関西方面からなら、最悪徳山駅に停まったらヤバいと思って降りて、こだまに乗り換えればセーフです。

 

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新山口に着いてさえしまえば、後は山口線に乗って山口駅まで行けばOKです。

 

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GoogleMAPあたりではCS赤れんがの最寄り駅は山口駅or上山口駅になってますが、上山口駅は無人駅なうえ、途中がほぼ全行程幹線道路なので、地方のノスタルジーを感じたいかた向けの上級者コースになります。

 

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山口駅からなら、地方のアーケード街をぶらぶら歩きつつCS赤れんがまでほぼ一本道で行けるので、個人的にはこちらをオススメしたいところ。前回の宇部空港からのバスも山口駅やアーケード付近に停まるので、関東組と合流したい方にもオススメです。

あと、山口県の鉄道網ではSuicaやICOCAは使えないので、こちらも注意してくださいね!(コンビニではつかえます)

 

そして二つ目。

JRさんの出しているJRおでかけネットで終電検索をかけた所、山口~新山口~新大阪の終電時刻は、現時点で20:48です(ちなみに博多行きの場合は22:06がリミットになります)。

茶太コンサートがどのくらいの時間までやるかはまだ未定なのですが、日帰りをお考えの方は、ものすごく慌ただしくなってしまう可能性もありますので、よく旅の計画を練っての来山をオススメします。

 

僕達としては、コンサートの余韻を楽しみつつ、湯田温泉あたりでゆっくりしていただければ言う事はないのですけれども……!

 

その情報についてもまた改めて紹介ページを設けたいと思いますが、ひとまず次は山口まで来る方法その3・自動車編です。県内のざっくりとしたサービスエリア情報や、赤れんが周辺の駐車場事情などをお話出来ればー。

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