山口へいこう!(スターフライヤー編)


 

こんばんは! ブログがかりの新井です!

 

というわけで、先日は東京のワンダーフェスティバルに遊びに行ってきました。

まあ遊びに行ったとか言いながらお仕事先への挨拶回りとか打ち合わせとかそれなりにお仕事もしてきたんですが……地方在住だとなかなかそういう顔を合わせてのお話っていうのも難しいので (山クリの集まりは別として) 、貴重な体験でした。

 

もちろん前回お話しした通り、スターフライヤーの黒い飛行機で上京してきましたので、今回はちょっと遡って、東京-山口間の飛行機事情のお話です。

 

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スターフライヤーは羽田空港の国内線第2ターミナルから出発になります(北九州空港に行く便だけは第1なので、そこだけ注意)。東京モノレールの駅なんかにはあちこちにどっちのターミナルで何が出発かの案内が書いてあるので、忘れてしまっても安心。

国内線の飛行機は、基本的に出発時刻の15分前に搭乗ゲートにいればどうにでもなるので、飛行機と言ってもそこまで警戒する必要はないと思います。荷物検査だけ混んでる時があるので、まあ30分前にターミナルにいる位の目安で動けば十分かなと。

お土産なんかが必要な場合、最悪荷物検査を受けた後でもゲート内に売店があります。

 

補足までに、写真の広い所はターミナル(駅で言うコンコースに相当する場所なので、誰でも入れます)。ここでチケットを発券したり、手荷物を預けたりします。

ここにある荷物検査場で荷物検査を受けて、搭乗ゲートに移動してから(ここはホームに当たります。チケットを持ってる人じゃないと入れません)飛行機に乗る流れになります。

 

まあ乗り付けてないとドキドキはしますけどね……。

 

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ちなみにJAL、ANAの主要便は搭乗ゲートに飛行機直付けですが、今回はバスで飛行場の隅っこに行ってそこから乗る方式でした。たぶん飛行場利用料の都合なんだと思います。

 

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でもこういう写真も撮れるバス移動、きらいじゃないです。

 

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シートの様子。今回は行きと帰りにスターフライヤーでしたが、どちらの飛行機も全席タッチパネル式のディスプレイとUSBコネクタ(携帯の充電用)完備でした。

USBはちょっと予想してなかったのでびっくりでしたね……。出掛ける時にスマホを充電してなかったので、かなり助かりました。

 

なお、シートは3列×2の一列6人がけなので、そこはまあ、LCCだし我慢なのかなと。

 

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個人的に飛行機は主翼のちょっと後ろあたりの席が好きなので、今回もそんな感じでした。

最近はANAの新型機に乗る事が多かったので(初期不良騒動があってからはその機会もめっきり減ってしまいましたが……)スターフライヤーのエアバスはちょっと揺れる気がしましたが、まあその辺は誤差の範囲内なのかなーと。

 

ちなみに山口に行く場合、行きは機体の右側、帰りは左側の窓際を取っておけば、富士山も見られます。

 

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今回は着陸時の電子機器規制が電波を発しない装置以外は言われなかったので、こういう写真も撮れました。メカメカしいの大好きなので、こういうのはわくわくします。

あとこの辺りの席だと、光線や大気の関係で素晴らしく運が良いと、主翼に雲がかかる現象(ヴェイパーで画像検索すると幸せになれます)や、さらにそれが虹色に輝く光景(虹色ヴェイパーで画像検索するともっと幸せになれます)が見られる事もあります。

僕も虹色ヴェイパーは一回だけ見た事があるんですが、あの時ほど離着陸時に電子機器の使用禁止(デジカメもNGだったんですよ)だったのが悔しかった事はありません……。

 

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気流の状況もありますが、東京から山口までは1時間半~1時間45分程度となります。ここから先は以前に書いたルートで行けば大丈夫。

 

……とまあ、ざっくりスターフライヤーのことを書きましたが、JALやANAにそこまでこだわりがない&離発着時間に問題がなければ、十分アリだなと感じました。今回は早割を使ったのともともと安い時間帯に乗った事もあって、往復で2万かからない程度でしたし。

もちろんJALやANAがダメって言ってるわけじゃないですけどね。

 

山口に遊びに来る際の、何かの参考にしていただければと思います。

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