そもそも山口クリエイターズプロジェクトとはなにか


こんばんは! ブログがかりの新井です!

 

いよいよ梅雨入りですね。

新井は先日新しい自転車を買って乗るぜ乗るぜ乗るぜーと思った矢先に一週間まるまる雨とか言われて、うわあああああああああとなっていたりします。

新井の住んでいる防府市は、街の真ん中を通る川沿いに片道20キロ強の自転車道があって、例の面倒な罰則あんまり気にせずにダラダラ自転車に乗れて良い所なのですが……。ふむむ。

 

さて、茶太コンサートも終わり、後日談もぼちぼちネタが尽き、次の企画までさてどうすべぇかと思っていたわけですが……この間の飲み会で、ちょっとした話が出てきました。

「そういえば、ウチらがどういう集まりなのかって結局話してなくね?」

……そうなんですよね。よく考えたら、このブログ開始直後からわりと茶太コンサートの案内でバタバタしていて、自分たちがどういう集まりなのかもサイトのプロフィール記事で出すだけだったんですよね。

とまあそういうわけで、しばらくの間は改めてその手の自己紹介や、構成メンバーはこういう人たちなんですよーという話をしていければと思います。

 

というわけで。

山口クリエイターズプロジェクトというのは、『山口県に“住んでいる”、音楽家やマンガ家や原画家やシナリオライターやそれに類するオタクメディア界隈の人たちが、なんか集まって面白い事やろうぜー』ってダベってる集まりです。

出身、じゃありません。在住です。茶太コンサートの時も、みんな自分の家から出発して、打ち上げの後は自分の家に帰って寝てました。

 

一発目の活動こそたくまる先生のコネを最大限に活用した茶太コンサートではありましたが、じつのところイベント団体というわけでも、月イチで集まって美味しいもの食べてるだけの団体というわけでも、ラブライブやプリパラやってるおじさんの集まる団体というわけでもありません。

……まあ美味しいもの食べる集まりという点に限っては、あながち外れてもいないのですが。

 

メンバーは八名。

他にもちょこちょこお手伝いいただいている方々はいらっしゃるのですが、メインとなっているのは八名です。 たぶんこれ以上増えるとメンバー内でも色々なことがコントロールしきれなくなってくる気がするので、ひとまずこの人数で落ち着いています。

 

メンバーの内訳は、音楽関係者とマンガ家が二名、ゲーム原画家、ゲームシナリオライター、オタクショップの店長、周南萌えサミット関係者が一名という構成です。

 

……というかね。

山口県ですよ、山口県。

地元の方はもちろん、このあいだ茶太コンサートに来て下さった皆様もお分かりかと思うんですが、ぶっちゃけド田舎です。山口駅とか県庁所在地の最寄り駅のクセにローカル線一本しか通ってませんからね(新幹線の駅として新山口駅がありますが、あそこも市町村合併騒ぎの時に気合でゲットしただけで、かつては小郡駅という山口とは特に関係ない名前の駅だったのです)。

伊達に日本で一番県庁所在地の地価が安い県じゃありませんね!

 

話がずれました。

ともあれ、そんなド田舎にこの手のオタクメディア関係者が八名も住んでいて、しかも月イチペースで一同に集まるというのは、なかなかない事だと思っているわけです。

関東圏や大阪や政令指定都市クラスの大都会なら別に珍しくもなんともないと思うんですけどねー。かくいう新井も他のメンバーに会うまでは「山口県でこういう仕事してる物好きなんて僕くらいだろう」ってフツーに思ってましたからね(他の皆さんもだいたい似たようなこと考えてたみたいです)。

 

「ウチらも地方在住だけど、そういう連中で集まって飯とか食べてるよー」っていう皆様がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。ぜひ新井が遊びに行かせていただきます(社交辞令とかじゃなくてわりと本気です)。

 

……というわけで、まあ業界というか、地方でこういうフリーの仕事するの大変だよねー死ぬよねーみたいな話もしつつ、なんかこう、面白い事が出来ればいいんじゃないの……? と集まってごはん食べたりしているわけです。

その面白い事の一発目が、例の茶太コンサートだったわけでして。

そんなこんなで、「自分たちの住んでる山口をもうちょっと元気に出来るような面白い事を、またやっていきたいねー」などと考えつつ、山口で日々オタクメディア的なお仕事に勤しんでいるわけです。

 

なんかものすごくざっくりとした紹介だけで終わってしまいましたが、次はそんな八人がどうして集まる事になったのか……というお話が出来ればと思います。

何か聞きたい話とかありましたら、ここのコメントでも、Twitterで新井にメンション飛ばしていただいても、お答え出来るかとー! 地方ならではのお話も出来るかもしれませんよ!

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