山口クリエイターズプロジェクトが出来るまで


こんばんは! ブログがかりの新井です!

 

今日はこの記事を書く前に来月の車検の見積もりに行ってきたんですけど(山口は典型的な自動車王国なので、車の有無が行動範囲に直結するのです)、なんかこう、結構な額でオオウってなっていたりします。

とは言っても軽なので、普通車や3ナンバーに比べたらはるかに安いんですけどねー。

 

さて今回は、山口クリエイターズプロジェクトがそもそもどうしてこういう集まりになるに至ったか……というお話をちまちまと出来ればと思います。

 

そもそものはじまりは、去年の周南萌えサミットでした。

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萌えサミットっていうのは山口県周南市の青年会議所が主催しているイベントで(去年のサイトはこちら)、地元ゆかりの声優さんを呼んだり、アニメ関係者を呼んだり、痛車や痛自転車なんかの展示会をしたり、コスプレイベントなんかを合わせたような……まあ、そういうイベントです。

去年は声優の原田ひとみさん(山口県宇部市出身)をお呼びしたり、その前はガチ地元の貞本義行氏と福田靖氏(どちらも山口県周南市出身)をお呼びしてトークショー的な事をやったりしてました。

 

ここに青年会議所スタッフとして関わっていたひろべえさんが、周南メディオの店長である座長に 「メディオさんもなんかやってくださいよー!(当時はまだ座長じゃなかったので、普通にメディオさんと呼ばれてました)」 と声を掛けたわけです。

 

で、そこから、ちょうどTwitterで知り合ったばかりだった新井に声が掛かったんですけど……。

 

メディオさん「新井さーん。山口県在住スタッフが関わってるってことで戦国恋姫のPVとか売場に流したいんですけど、Basesonさん(戦国恋姫のメーカーさん)的にOKなんですかね? 怒られたりしませんかね?」

新井「別に大丈夫だと思いますけど、ちょっと聞いてみますわー」

 

新井「すいません、Basesonさん。かくかくしかじかまるまるうまうまで、萌えサミっていうイベントの物販コーナーでネットで公開されてるPVって流しても大丈夫っすか?」

Basesonさま「大丈夫! っていうかそういうのやるなら他の販促物とか貸すよ? タペストリーとか」

新井「ファッ!?」

 

新井「メディオさん、Basesonさんがなんか販促物とかいろいろ貸すおって言ってくれてるんですけど(ガクブル)」

メディオさん「ああ……うん。その話を萌えサミの人にしたら、ブース用意するって……」

新井「ちょおま」

メディオさん「で、打ち合わせしたいから、青年会議所の人が会いたいらしい」

ひろべえさん「こんにちはー!」

新井「 」

 

とまあ、そういうノリの結果で出来たのが、これ。

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売場の隅っこでPV流すだけって話は一体どうなったんだよってお思いでしょうが、僕もどうなったんだよって気持ちで一杯です。

ご協力いただいたBasesonさま、本当にありがとうございました。

 

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一応中央のテーブルの上にTVを置いて、PVも流してます。

なお、流れていた映像に関しては、EDに関してはたくまる先生がお持ちのオリジナルデータに動画まで付けたこのイベント用の特別仕様。POP類(テレビの前のパネルや、撮影禁止の注意書き)は新井が泣きながらそれっぽく作りました。

 

ちなみにここで初めて名前が出てきたたくまる先生ですが、この一年くらい前にBasesonの担当のかたから「たくまる先生とkirinaさんも山口在住っすよー」って教えていただいてからのお付き合いになります。

お二人とはそのはるか前から恋姫無双や妹選抜総選挙で一緒にお仕事させていただいてたんですけどね。まさか山口在住とは思いませんよね……(むこうも新井が山口在住とは思ってなかったそうですが)。

 

 

そんでもって、隣のブースはこんなかんじ。

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こちらで指揮をとっていらっしゃったのが、山クリのイケメン絵描きことYU-TA先生でした。

そしてお手伝いにいらしていたのが山クリメンバーの庄司二号先生や、茶太コンサートでモギリをしていたかた(ちょっと名前出して良いか分からないので、伏せ気味で)でした。

 

そうそう。

YU-TA先生は萌えサミの全体打ち合わせで初顔合わせだったんですが、その時にタブレット持ち込み+プレゼン資料完備というスーパー出来る男ぶりを発揮しておりまして……。それが新井の中でYU-TA先生=出来るイケメンという図式が定まった瞬間でもありました。

あ、新井は「打ち合わせの時の配置図なんて手書きでちゃちゃっと寸法だけメモって、そのあとそれっぽく準備すりゃなんとかなるだろー」というびっくりするほどのノーガード戦法で臨んでおりましたよ!(いちおう釈明しておくと、新井は専業ライターになる前は販売営業職をしておりまして……この手のコーナーやPOP作りの知識と経験はあったので、別に舐めプだったわけではないです)

 

まあここでYU-TA先生のスーパー出来る男ぶりを見せ付けられたので、「これ本気でやらんとイケメンに喰われるわ(仕事ぶり的な意味で)……メーカーさんに焼き土下座する羽目になるわ……」と思ってコーナー準備とかガチでやる流れになったんですけど。

 

とまあ、そういう色々な想いが交錯する中、2015年の周南萌えサミットはなんとか終わりまして……。

いよいよ次回は、その後のお話。山口クリエイターズプロジェクト発足の流れになります。

 

そう。続くんですよこのお話!

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